fukuwaucchan’s blog

海外旅行大好きな主婦の旅日記

ANAビジネスクラス

機内食


いよいよ機内へ搭乗します!快適なビジネスクラスです!

モンゴル経由で12時間の旅です。来る時は北極経由で14時間かかりました。

今ロシア上空が通れないからしかたありません。

食事は来る時も和食を選びましたが、帰る時も和食を選びました。和食に合う日本酒がビールより大好きなんです❤️

しかも行きも帰りもあの日本酒があるのです❗️「農口尚彦研究所 山廃美山錦」

酒造りの神様と呼ばれる農口さんの名作です!

「あー美味しい😋」720mlで5500円は下らないから、到底家では飲めません。

ここで充分堪能します!

睡眠もしっかり取って、二食目は美味しい野菜カレーを食べてふと外を見ると美しい夜明けの富士山が❗️

「あー日本に帰って来たー」

夜明けの幻想的な富士山

「私は多分日本の良さを再認識するために海外に行くのだわ!」

毎回のようにそう思ってまた海外に行くのです。

ミュンヘン空港ラウンジ

朝6時半にはホテルを出てすぐ前のルフトハンザのバス停に向かうともう長い列が❗️「わーこんなに空港に行く人がいるんだ!」とびっくり‼️

飛行機は11時16分発ですから8時くらいに着けばいいのでまだ余裕はありますが、早く来て良かったです。

バスはもう待っていて、運転手さんが出てきて荷物をバスの横に入れてくれますが、私のは機内持ち込みサイズで小さすぎるから中の棚に置いてくれと言われました。切符は13€現金で買うことが出来、無事に乗車。45分程で空港に到着。

全日空のチェックインは3時間前からしてくれるので、少し待っていたら出来ました。

と、ここでハプニング!

チェックインを待っている間、背負っていたリュックをソファの上に下ろしたのですが、「どうぞー!」と言われた瞬間、それを忘れてしまいそのままカウンターへ。スーツケースはちゃんと持って行きました。スーツケースを預けてチェックインが終わる頃、「あれ?なんか背中が軽いなぁ」と気づき、慌ててソファへ戻ると、空港の係の人が私の写真を不審物と思ったのでしょう、写真を撮ってらっしゃいました。「すみません、私のでーす❗️」とぺこぺこ頭を下げて謝った次第です。

本当にお間抜けな私です😅お恥ずかしい🫣

手荷物検査に行き、出国手続きもスムーズに終わり、その後ルフトハンザのビジネスラウンジへ直行。

楽しみな朝食タイムです!

ホテルは朝食無しだったのでお腹ぺこぺこ。しかも昨日の夕食は6時前には終わってましたから14時間は何も食べてません。

何もかもが美味しそう!まずは白ソーセージを!これはミュンヘンの名物です。

皮が硬いのでナイフで切り目を入れます。

肉団子もミュンヘン名物です。朝からではありますが、やはりこれらはビールと共にいただきたいと思い取りに行きます。やはり合うー!美味しーい❣️

お野菜も豊富で、いいラウンジでした!

白ソーセージと肉団子とマッシルームとほうれん草ソテー

 

 

ミュンヘンで美味しいディナー❣️

2時間半程でミュンヘンに到着。時刻はお昼の2時半。昼食はバスの中でスナック菓子で済ませたのでホテルへ直行。駅から少し外れたバスターミナルだったので、駅の目の前のホテルまで10分程歩きました。

エデンホテルという便利な立地にあるホテルで、空港行きシャトルバスがほぼ目の前に止まります。人気レストランもすぐ隣。嬉しいことにバスタブもあります。

明日はいよいよミュンヘン空港から帰国。機内泊なのでしっかり今日のうちに湯船に浸かって今までの足の疲れを取っておきたかったので。

ホテルで休憩後、4時頃にはお腹の虫が鳴き出しました。お昼をちゃんと食べてなかったせいです。食べたい時が食べ時と、早速隣のレストランへ!

ドイツに来たならまずはビールでしょう!!ここミュンヘンも気温35度以上はある暑さですから喉も欲してます!

「AYINGER」アインガーという銘柄のビールがこの店の推しです。もちろんそれを頼むとさすがおすすめだけあって美味しーい❣️ミュンヘン郊外の醸造所で作られているそうです。

料理はバイエルン料理の「シユバイネハクセ」を注文。豚の膝関節を香ばしく焼き上げたもので、皮はパリパリ、中はジューシーな食感です!

付け合わせはマッシュポテトともちもち食感のクネーデル。

肉が大きくて切るのが大変でしたが、食べごたえがあって大満足!ビールによく合いました🍺サラダもたくさん食べ、お腹いっぱいになってホテルへ戻り、バスタブにゆっくり浸かりました。

明日は朝早く空港へ出発です♪

アインガーという一押しビール

シュバイネハクセとサラダ

 

ミュンヘンへ向けて絶景バスの旅

アルプスの山々

 

 

チロルの穏やかな景色

バスからの車窓



インスブルックに2泊した後、最後の宿泊地ミュンヘンに向かいます!

列車よりフリツクスバスの方が安く、一人たったの2300円でした。

ホテルから歩いて5分のところにバス停がありました。

ちゃんと席が無料で指定してあったので安心です!しばらくすると2階建てのバスがきました。

席は2階の一番後ろ。満席です。

安いからあんまり期待はしてなかったせいか、乗った後びっくり‼️

窓からの景色がとても素晴らしいのです👍

チロル地方の山々や牧草地が次から次に見えて、目が釘づけになりました。

こんな穏やかで広々とした景色を見たかったんです♪

 

インスブルックでお米料理が大人気!

アジアのお料理はやはり美味しい!


2日目のインスブルックのお昼ご飯に美味しいチャーハンと野菜とお肉の炒め物を食べました。スーパーと同じ敷地内にあるお店で、タイ人らしき人が元気よく切り盛りしています!

店内はスーパーでのお買い物帰りの主婦やビジネスマンらしきお客でいっぱいです。

ほとんどの人がご飯類を注文していて、器用に箸を使って食べてます。きっと日頃から食べているに違いありません。

私達もチャーハンと野菜と肉炒めを注文して食べると、まあ❗️美味しいこと❣️

アジア系のお店は大体ハズレがないのですが、このお店は大当たり‼️

大盛りだったのにペロリと食べてしまいました!

お野菜もたくさん摂ることが出来て大満足❣️お米も食べられて幸せ😀

海外では大抵の都市で必ずアジア系のお店があるものです。お米と野菜が食べたくなったら即入っちゃいましょう!きっと日本人の胃袋を満足させてくれます!

美味しいビールとじゃがいも料理

夕食は人気のレストラン「STIFTSKELLER」で。

オーストリアなのにミュンヘンのビールが出されましたが、さすが本場のドイツビール、美味‼️

オーストリアでミュンヘンのビール

料理はインスブルック名物の「チロラーグロステル」。じゃがいもと豚肉と玉ねぎを香ばしく炒めた上に目玉焼きをのっけたものです。

チロラーグロステル

いわゆるジャーマンポテトです。間違いなく美味しかったです😋

ちなみに翌日のホテルの近くの居酒屋風の名前の無いレストランでの夕食はシュニッツェルとクネーデルのスープ。これらもオーストリア名物です。子牛のシュニッツェルもありますが、今回食べたのは巨大なポークシュニッツェルでした!クネーデルはお肉やパンのお団子で、スープに浸すと味しみしみでした!

おじいさんがたった一人でお料理も運ぶのもお会計もやってたので時間がかかりましたが、地元の会社帰りらしきお客さん達は慣れたもので、ゆったりペースで飲んでました。

我々日本人はせっかちなので早くお料理来ないかなーとか、早くお会計やってーとか思っちゃいますが。こちらの人はさすがです!

 

巨大なポークシュニッツェルとクネーデルのスープ



インスブルック街中散策

翌朝、13階にある朝食会場にきました。

ここオーストリアはドイツ語圏ですから朝食もドイツっぽく割とシンプルです。チーズとハム、ゆで卵、パン、シリアルなど。果物や野菜、スイーツは少なめでした。コーヒーもイタリアじゃありませんから当然エスプレッソは無し。残念!

でもここからの景色が素晴らしいおご馳走でした❣️

アルプスの美しい山々、インスブルックの街並み、冬季オリンピックで使われたスキージャンプ台など見渡せるんです❗️

朝食会場からの景色

青い空とのコントラストも素晴らしく、あーここで暮らせたらなぁと思わせてくれます。

オリンピックで使用されたスキージャンプ台

食後、すぐに街に繰り出しました。今までヨーロッパ各地で散々暑い目にあってきましたが、ここは違います!空気が澄んでいて爽やかで、涼しい❗️

駅前なのに喧騒感がありません。穏やかで車やトラムさえ美しくて写真映えします。

赤いトラムが素敵❣️

街中のどこを歩いていても美しい山々が見えます!

本当に素敵な街です❣️

イン川の河岸に立ち並ぶカラフルな建物